関口憲孝さんの器で
コーディネート

Coordinated with ceramics
by Noritaka Sekiguchi

 

今日は現在開催中の関口憲孝さんのWEB展示会の器をご紹介します。
岩手県紫波町にて作陶されている、関口憲孝さん。
食卓で使うことを考えられた器であり、それを実直に表現されている気取りのない器。
実際に使うとどんなお料理とも合わせやすく、それでいてお料理が美味しそうに見える、穏やかで優しい器たちです。
是非ご自宅にある器との合わせをイメージしながら、購入検討の参考にしていただけると嬉しいです。

 

– Coordination 1 –



爽やかなグリーンとブルーを組み合わせた、夏にぴったりの器合わせです。
グリーンの鉢はたっぷりと盛り付けられる浅鉢で、素麺や蕎麦と暑い夏の日の麺鉢にぴったり!
また、リム皿は雲のように見える掛け分けが可愛くポップな印象。
平皿なので炒めものや生春巻きなど、副菜皿にどうぞ。
白釉の小皿は縁が立ったデザインで、汁気のある料理に合うので和えものやマリネ料理が最適。
さらに、可愛い輪花豆鉢は口直しの1品の和えものや、麺用の薬味を入れたり、またフルーツなどデザートでも◎。
どちらもお料理を爽やかに美味しく見せ、見た目華やかに仕上がる器たちです。

<使用している器>

ITEM①


グリーン7.5寸浅鉢 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#01 素麺や蕎麦を盛り付けて

#02 冷麺を盛り付けて

#03 海鮮丼を可愛く盛り付けて

#04 冷やし中華にもぴったりです

ITEM②


瑠璃5.5寸皿 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#05 サラダ感覚の生春巻き

ITEM③


白釉切立小皿 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#06 縁が立っているので煮浸しも◎#07 セロリとタコの和えものなど

ITEM④


淡青輪花豆鉢 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#08 ゴーヤのお漬物で口直し

 


– Coordination 2 –



柔らかいベージュからグレーまでの落ち着いた印象に、ガラスの器やポップな器を加えた遊び心のある夏の器合わせです。
お気に入りのピンクの器は焼き上げた時に見せる景色のが綺麗で、ピンクベージュの濃淡がとても美しい仕上がり。
大皿なのでシェアするメイン料理の器として、また1人前のカレーや親子丼などにもぴったり。
6寸のグレー平皿はマットな仕上がりで、お料理を引き立てます。
メインディッシュの肉料理や魚料理を盛り付けるのにベストなサイズです。
爽やかな淡いブルーに灰のかかった表情がクールは、シンプルな冷奴や和えもなどのお料理を。
食後にちょっと食べたいフルーツにも合います。
そこに柔らかいホワイトを纏った、光が通るガラスボウルをプラス。
どんな器とも合わせやすホワイトのガラスで、毎日のサラダボウルとしてぴったりです。
お手持ちのポップな器を加えて、目に楽しいテーブルに仕上げると暑い夏も乗り切れるはず!

 

<使用している器>

ITEM①

ピンクリム楕円鉢 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#01 夏野菜のグリルを盛り付けて

#02 カレーにもぴったり

#03 黄色が合うので親子丼やオムライスも

ITEM②

グレー6寸皿 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#01 赤身のステーキが映えます
#02 酢豚など彩りたっぷりもおすすめ

#03 揚げ物に塩を添えて

ITEM③

ブルーリム豆鉢 関口憲孝

“この器には、こんなお料理を!”
#04 冷奴を盛り付けて

#05 フルーツにもぴったり

ITEM④

solito bowl no.28 rich grey fresco

“この器には、こんなお料理を!”
#06 毎日サラダにどうぞ

ITEM⑤

洋風花皿 露草 Enkel室伏真美
※現在お取り扱いがありません※
※購入希望の方はお問い合わせよりご連絡ください※

 


 

是非この夏の食卓に取り入れて、暑い夏を楽しく美味しく乗り切りましょう!
現在開催中の関口憲孝展は、7月3日(金)23時までです。
是非チェックしてくださいね。

関口憲孝展はこちらからどうぞ…