
宮木英至さんの青の器
Eiji Miyaki’s Blue Plate
現在開催中の宮木英至さんの青の器についてご紹介します。
岐阜県多治見市で作陶されている宮木さん。
宮木さんの作品は、量産技法である「鋳込み(いこみ)」(型に磁器土を流し込む技法)を、デザインから焼成までの全工程をすべて自身で行うことで、新しい陶磁器の表現や可能性を日々追求しながら制作されています。
宮木さん作品の中でもシグネチャーになっているのが、「圧倒的な美しさを持つ青の表現」。
深い青が美しい「インディゴブルー」。
そして釉薬の揺らぎが柔らかい印象の「ナイルブルー」。
どちらもお料理がより美味しく、そして映えるようにと作られた青です。
そんなこの夏取り入れてもらいたい2色の青について、その魅力をお話しさせてください。
◆深い青が美しい「インディゴブルー」


深いインディゴブルーは、料理の緑や赤、食材の色がとっても綺麗に映える色。
宮木さんのインディゴブルーはマットな質感で仕上げられているので、とても上品にお料理を引き立ててくれます。
落ち着いた印象がテーブルにも取り入れやすく、青い器は持っていないという方におすすめの色です。
さらに色のある器は余り使ったことがないという方、イエローやピンクといった色よりチャレンジがしやすいのも青。
この色を青を取り入れるだけで、この夏ぐっとアップデートした食卓になるので、是非使ってみてもらいたい1枚です。

今回私は夏の冷製パスタを盛り付けてみました。
きゅうりの緑、トマトの赤、パプリカの黄色がとっても映える!
そこにタコを加えてセビーチェ風に仕上げた、冷製パスタ。
夏野菜たっぷりにライムの酸味がさっぱりとして、暑いこの季節に食べやすい一皿です。
写真のプレートはMサイズ。
ワンプレートにも使えるサイズで、パスタやカレーやオムライス、また肉料理や魚料理といった主菜用のプレートとしても、活躍してくれる万能なデザインです。
他のお料理での使用例も一緒にご紹介します。
この投稿をInstagramで見る
4kaochanさんのワンプレートな使い方。
プレートの上にさらに豆鉢をのせて使うアレンジも出来る、万能サイズです。
この投稿をInstagramで見る
さらに4kaochanさんの、魚を使った主菜料理「カジキマグロのパプリカソース」。
葉物野菜の緑、パプリカの赤と黄色が映えて、白身の魚と共に引き立ていて、とっても美味しそうです。
この投稿をInstagramで見る
serendipity775さんはカレーを盛り付けています。
夏野菜を沢山のせてとってもカラフルで、どちらの青も素敵ですね。
この投稿をInstagramで見る
さらに4kaochanさんのデザートでの使用例。
苺のクレープがとっても大人っぽい印象に仕上がっています。
様々なお料理に使えてとっても優秀な1枚です。
<お取り扱いの器>
オーバルプレートM インディゴブルー
上記で紹介している使い勝手最強のオーバルプレートM
オーバルプレートS インディゴブルー
Sサイズは前菜やサラダ、さらには取り皿としても使えるです。
ラウンドプレートS インディゴブルー
シンプルなリム付丸皿は、コンパクトにテーブルに取り入れられるので、初心者さんにおすすめ。
前菜からケーキ皿として、取り皿にも使えるサイズです。
ボウルS インディゴブルー
深さのあるボウルは、毎日のサラダボウルにぴったり!
葉物野菜の緑、トマトの赤が本当によく映えます。

蕎麦猪口 インディゴブルー
コンパクトサイズの蕎麦猪口。
夏の麺料理の相方に、さらに小鉢的も使っていただけます。
◆釉薬の揺らぎが柔らかい印象の「ナイルブルー」


明るく今の季節にぴったりのナイルブルーは、爽やかにお料理を引き立てる色。
インディゴブルーと同様にマットな質感で仕上げられていて、釉薬流れがしっかり見える分1枚1枚違う表情なのが魅力です。
同じように緑や赤、黄色と言った夏野菜の鮮やかなカラーを美味しそうに見せてくれる。
明るいナイルブルーと食材の鮮やかな色の組み合わせが、この夏最強の色合わせになります。
さらに白をのせるととっても涼し気で、今の季節だとシンプルな素麺や白蕎麦をのせたりして使ってみてください。
この投稿をInstagramで見る
makichi.noteさんの使い方がとっても素敵。
カオマンガイをワンプレートで使ったいるこちら、野菜やキウイの緑、卵の黄色、そしてカオマンガイの白が映えますね。
この投稿をInstagramで見る
同じくmakichi.noteさんは、洋食にも上手に使っていて、サラダにパンの組み合わせがとってもおしゃれ。
この投稿をInstagramで見る
tamamiii711さんのワンプレート使い。
おにぎりに少しずついろいろなお料理をのせて、一人お昼ご飯を楽しんでいるようです。
この投稿をInstagramで見る
oshimine__さんは、カレーを盛り付けて。
いつものカレーが一気に夏仕様になります。
この投稿をInstagramで見る
先程ワンプレートでご紹介したtamamiii711さんは、フルーツプレートにも使っています。
フルーツのみずみずしさが伝わる、素敵な使い方です。
<お取り扱いの器>
オーバルプレートM ナイルブルー
使い勝手のよいオーバルプレートM。
ワンプレート使いでこの夏アップデート!
オーバルプレートS ナイルブルー
素麺や白蕎麦、フルーツを盛り付けて。
取り皿にも最適です。
ボウルS ナイルブルー
深さのあるボウルは、毎日のサラダボウルに。
また1人前の素麺ボウルとしても最適。
蕎麦猪口 ナイルブルー
コンパクトサイズの蕎麦猪口。
夏の麺料理の相方に、さらに小鉢的も使っていただけます。
是非この夏にぴったりの青を取り入れて、爽やかにそして美味しく元気に夏を乗り切りましょう!
現在、宮木英至展開催中です。
インディゴブルー、ナイルブルーの器以外に、大人気のドリッピーシリーズもお取り扱いしています。
合わせてチェックしてみてくださいね。


