11月のテーブルコーディネート
旬の味覚を楽しむ和食コーディネート
この時期つい手に取ってしまうのが...
土物の温かみを感じる器です
土の力強く格好良い器の中に、どこかほっこりとした温かみを感じ
釉薬がのったそれぞれの表情に柔らかさを感じます
この器たちに旬の美味しい食材を使ったお料理をのせて
お酒を片手に楽しんでいただきたいです

メインのハットボウルは煮物が映えるヒビ手の温かみを感じる器
同じヒビ手の6寸皿は取り皿にもなるサイズで、
力強い表情が格好良く特徴的です
そして、長皿は写真のように数種類の前菜を盛り付けたり、
焼き魚のお皿としても万能に使える器
ディテールの美しさを持つ菊鉢は、
今回カラーリングのポイントに合わせました
どれも様々な器と合わせやすいデザインであり、
個性をしっかりと感じる器たち
是非、手に取り旬の味覚を盛り付け楽しんでいただけたらと思います

尾形アツシ

ヒビ手ハットボウル

細かな貫入が美しいヒビ手のハットボウル。
白化粧に走る無数の細かい泥ヒビが深い味わいを表現、そして手作業で作られる土物の温かみを感じる器です。
口部分のリムが小さめに施され、丸みを帯びながら中心に向かって下りていくハット型。
盛り付けたお料理がとても映える素敵なフォルムです。

■サイズ:直径約21.5~23㎝、高さ約6.5㎝
■素材:陶器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ×
 食器洗い洗浄機×


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・こちらの器は、その特性上、染みなどが付きやすくなっております。お使い始めの際には、水に2〜3時間浸してからお使いください。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。



ー尾形アツシプロフィールー
1960年 東京生まれ
1996年 愛知県立窯業高等技術専門学校卒業
1998年 愛知県瀬戸市で陶芸家として独立
2007年 奈良県宇陀市に工房を移転
2009年 登窯と薪窯を使って作陶

細かな貫入が味わい深いボウル

口部分が少し横に広がったリムデザイン

ところどころヒビが剥がれているようにみえる箇所がありますが、 焼成の過程でできるものです

裏面はより土の力強さを感じる仕上がりです

大きすぎないサイズ感なので、テーブル中央に置いても圧迫感なく馴染みます

煮物が一段と美味しく映る器

尾形アツシ

ヒビ手6寸皿

ハットボウルと同じ細かな貫入が美しいヒビ手の6寸皿。
今回メイン皿にも使えて、取り皿にも使える6寸というサイズでオーダーしました。
メインの肉や魚料理がこの器の表情によって、より引き立ち美味しく見せてくれます。
また取り皿としてテーブルに置くだけでも、全体のコーディネートに深みや複雑さと言ったアクセントを加えてくれる、とても優秀な1枚。

■サイズ:直径約19㎝、高さ約3㎝
■素材:陶器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ×
 食器洗い洗浄機×


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・こちらの器は、その特性上、染みなどが付きやすくなっております。お使い始めの際には、水に2〜3時間浸してからお使いください。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。



ー尾形アツシプロフィールー
1960年 東京生まれ
1996年 愛知県立窯業高等技術専門学校卒業
1998年 愛知県瀬戸市で陶芸家として独立
2007年 奈良県宇陀市に工房を移転
2009年 登窯と薪窯を使って作陶

灰のかぶり方によって表情が変わる味わい深い器

端が立ち上がっているので使い勝手抜群です

力強くも土の温かみを感じる表情

裏面には尾形さんのサインが

個体差は、作家の作り出す表情としてお楽しみください

少し端が立ち上がったデザインなので、ソース料理も盛り付けられます

柳瀬和之

タタラ長角皿

何色も見え隠れする色彩豊かな萌黄色の長角皿。
鉄釉に透明の釉薬をかけた2層の釉薬により、美しい色を引き出している柳瀬さんの器です。
使う人の立場に立って生みだされる柳瀬さんの器は、どんな料理も受け止めてくれる使い勝手のよさが魅力。
イメージ通りに焼き魚を盛り付けるも良し、写真のように前菜を2~3種盛り付けるのにもぴったりな1枚です。

■サイズ:約25㎝×10.5㎝
■素材:陶器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ×
 食器洗い洗浄機△(手洗いをおすすめしています)


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。



ー柳瀬和之プロフィールー
1972年 福井県越前市生まれ
1996年 国士館大学経営学部 卒業
    桝田屋 光生氏に師事する
2003年 越前市大滝町に陶房を構える
    茶懐石の器を主に作陶する

この萌黄色のカラーリングに一目惚れしました

手でつけている横筋の表情が一段と深い味わいをプラス

全て手作業の為、色味や表情に個性が溢れています

箸より少し大きいサイズで、使い勝手抜群

タタラという技法で作られ、この立ち上がり部分も全て手作業の為、個体差があります

前菜3種類が萌黄色によって映える一皿に

前田麻美

ブロンズ釉菊4寸鉢

シックでいて味わい深いブロンズ釉が素敵な菊鉢。
菊の繊細なフォルムにこの深みのあるブロンズ釉が良く合っていて、他の土物の器の中で紅一点の輝きを放ちます。
小鉢としてとても勝手の良いデザインであり、使えば使うほど味わい深くなるブロンズ釉が特徴です。

■サイズ:直径約12㎝、高さ約約3.5㎝
■素材:磁器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ〇
 食器洗い洗浄機△(手洗いをおすすめしています)

<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・ブロンズ釉は大変油分を吸収しやすい為、食事をのせた際の油分が浸透しやすく使用後はムラを感じることがございます。気になる方はご使用前に油を馴染ませて使って頂くことをおすすめ致します。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。



ー前田麻美プロフィールー
1988年 東京生まれ
2006年 武蔵野美術学園造形芸術科 基礎課程終了
2011年 國學院大學文学部哲学科 卒業
2013年 京都大学大学院文学研究科修士過程修了
2013年 京都にて陶芸を学ぶ
2017年 京都にて独立

凛とたたずむフォルムが素敵な菊鉢

角度によって色味の変化が楽しめるブロンズ釉

繊細なディテールが前田さんらしい手仕事ですね

高台が付いているので、小さくても存在感があります

ホワイト系の器が多めのコーディネートの時、締め役にぴったりな器です

お料理をのせても華やかさがしっかりと残る計算されたフォルム