
器のある暮らしで初のお取り扱いとなる作家 “Enkel 室伏真美” さん。
Enkel(エンケル)はスウェーデン語で “普通でちょうど良い”という意味です。
釉薬の色彩にこだわり、普段の生活を豊かにする器を作ることを目標に作陶されています。
彼女はこう言います「色には力がある」と。
実際に彼女の作品を見ているとお料理を作るのが楽しくなり、いつの間にか気持ちが晴れやかになる。
例えば朝のトーストした食パンをのせただけで、朝から気持ちよくスタートできる感覚。
今回はそんな彼女の等身大の器を沢山ご用意いただきました。
是非色彩豊かな器の中からお気に入りの1枚を見つけてください。
彼女の器を使った動画は、4月16日(木)公開です!
また今までYouTubeやSNSでご紹介した器は、受注生産で対応いただけることになりました。
気になっていた方はチェックしてくださいね。
<Enkel 室伏真美 WEB個展>
■会期日程:2026年4月16日(木)18時~4月30日(木)23時
■Enkel 室伏真美プロフィール
2023年 横浜いずみ陶芸学院卒業
2023年 第43回浦安市美術展 教育委員会賞
2023年 第94回新構造展、全日本美術新聞社賞
2024年 浦安どんぐりころころにて 初個展
2025年 第95回新構造展 一般奨励賞
どうぞ宜しくお願い致します。
2026.04.15 器のある暮らし