
栃木県益子町で作陶されている、宮田竜司さん。
作り出す器の土には益子の陶土をベースに磁器土を混ぜたものを使い、釉薬は益子の伝統釉を使用しています。
一見すると型で仕上げたように見える輪花の器も、実は手で1つ1つ形作られたもの。
型で仕上がる均一の取れたフォルムより、手で仕上げたその時の勢いを大切に。
最後は出来るだけ手で仕上げることで、器に緊張感を持たせるように作られています。
そして、輪郭のシャープさが印象的。
これは影が美しく見えるようにラインに気をつけて作っているそうで、ここも手作業を加えることで表現している拘りのポイントです。
今回は白い白磁の器、そして呉須と赤絵を施した絵付けの器と、夏から秋にかけてぴったりのアイテムをご準備いただきました。
器のある暮らしの動画やSNSで登場した、呉須と赤絵が施されたお気に入りの小鉢も作っていただいています。
この器を使って楽しく料理して盛り付け、食べてもらえたらという想いとともに、皆さまにお届けします。
是非楽しみにお待ちください。
※販売開始の前日8/12(水)18時より、プレビューと称して商品一覧をご覧いただけます。
また、今回の展示会は数に限りがございますので、事前にチェックしてお買い物を楽しんでいただけますと幸いです。
<宮田竜司WEB展>
■商品プレビュー:2026年8月12日(水)18時
■会期日程:2026年8月13日(木)18時~8月27日(木)23時
■プロフィール
1976年 東京生まれ
1999年 高内秀剛に師事
2006年 益子町にて独立築窯
2012年 国展入選以後毎年入選
2015年 栃木県芸術祭奨励賞受賞
2019年 国展奨励賞受賞
どうぞ宜しくお願い致します。
2026.08.05 器のある暮らし
(2026.08.12 更新)
