8月のテーブルコーディネート
豊かな青と白のコーディネート
青と白のコントラスト
そのカラーバランスを大事にコーディネートしました
ふんわりと柔らかい花紋染付
テーブルがぐっと締まり、使いやすさもある角皿は
このコーディネートの為に新たに作っていただいた、別注アイテム
さらに花紋と刻みが可愛い低い高台の平皿も、別注アイテムです
そこに勝手のよい別注の豆鉢をポイントに
中央に空を連想する表情の白を組み合わせ
豊かな自然を感じられる、器合わせです
ご自宅で心休まるひとときを、お過ごしください

横田翔太郎

<別注コラボアイテム> 角板皿四方花紋

有田焼の地、佐賀県有田町で2代目工房禅として活躍されている横田翔太郎さん。
初期伊万里の雰囲気を出すため、土の配合から呉須の調合、釉薬まですべて自ら作り上げたものを使用しています。
今回器のある暮らしから角板皿を作って欲しいとお願いし、横田さんと打ち合わせを重ねて誕生した、初めての別注コラボアイテムです。
角板皿は普段の食事にも使いやすいのに、テーブルにのると凛とした存在感で、ワンランクアップして見えるのがいいところ。
四方に描かれた花紋が可愛らしくてお気に入りです。
縁をしっかりと立ててもらったので、盛り付けるお料理の幅も広がります。
しっかりと大きさもあるので、メイン料理を盛り付けたり、前菜やサラダなど左半分に盛り付けて、右半分を取り皿にしたり。
また、豆鉢などを角板皿にのせて使うアレンジもおすすめです。

■サイズ:約14㎝×21㎝、高さ約1.7㎝
■素材:磁器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ〇
 食器洗い洗浄機〇


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・横田さんの作風上、わざと石粒を混ぜ込んだ土を使用しているため、焼き上げた後表面に石が飛び出ていたり、爆ぜている部分が出ます。このような部分を作家様、さらに当店において検品を行い基準をクリアしたもののみ、お届けしております。その点、ご了承いただけますよう、お願い致します。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。


ー横田翔太郎プロフィールー
1986年 生まれ
     高校卒業後、神奈川にてガラスメーカーに10年間勤務
2016年 有田窯業大学ロクロ科卒業
     有田町後継者育成にて絵付けを半年学ぶ
     工房禅にて作陶開始

横田翔太郎

<別注コラボアイテム> 高台平皿四方花紋

有田焼の地、佐賀県有田町で2代目工房禅として活躍されている横田翔太郎さん。
こちらも今回の為に作っていただいた、別注コラボアイテム
低い高台が欲しいという器のある暮らしの要望を叶え、制作してくださった高台平皿です。
絵付けは同じ四方花紋にしてもらい、縁に入った刻みが可愛さをプラス。
ちょっと高さがでるので、コーディネートのポイントにもなる使いやすい高台になっています。
副菜を盛り付けるのにぴったりなサイズなので、毎日の食事でご使用ください。

■サイズ:直径約12.3㎝、高さ約4.6㎝
■素材:磁器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ〇
 食器洗い洗浄機〇


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・横田さんの作風上、わざと石粒を混ぜ込んだ土を使用しているため、焼き上げた後表面に石が飛び出ていたり、爆ぜている部分が出ます。このような部分を作家様、さらに当店において検品を行い基準をクリアしたもののみ、お届けしております。その点、ご了承いただけますよう、お願い致します。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。


ー横田翔太郎プロフィールー
1986年 生まれ
     高校卒業後、神奈川にてガラスメーカーに10年間勤務
2016年 有田窯業大学ロクロ科卒業
     有田町後継者育成にて絵付けを半年学ぶ
     工房禅にて作陶開始

横田翔太郎

<別注コラボアイテム> 豆鉢四方花紋

有田焼の地、佐賀県有田町で2代目工房禅として活躍されている横田翔太郎さん。
3つ目も今回のコーディネートの為に制作いただいた、別注の豆鉢。
普段はぐい吞みサイズで作っているデザインを、豆鉢として使いたいとお願いし、サイズ変更と同じ四方花紋で制作していただきました。
口直しの一品や、豆皿を並べて少量の副菜を盛り付けたり、また元はぐい吞みデザインなのでちょっとしたスープを入れたり。
今回一緒にコーディネートしている角板皿の上にのせて、使用するのも素敵です。

■サイズ:直径約7.8㎝、高さ約5㎝
■素材:磁器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ〇
 食器洗い洗浄機〇


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解の程、お願い致します。
・横田さんの作風上、わざと石粒を混ぜ込んだ土を使用しているため、焼き上げた後表面に石が飛び出ていたり、爆ぜている部分が出ます。このような部分を作家様、さらに当店において検品を行い基準をクリアしたもののみ、お届けしております。その点、ご了承いただけますよう、お願い致します。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。


ー横田翔太郎プロフィールー
1986年 生まれ
     高校卒業後、神奈川にてガラスメーカーに10年間勤務
2016年 有田窯業大学ロクロ科卒業
     有田町後継者育成にて絵付けを半年学ぶ
     工房禅にて作陶開始

柳瀬和之

曇天釉8寸浅鉢

福井県越前市で作陶されている、柳瀬和之さん。
料亭や料理人、器ショップからの依頼で器を作っており、使い手に寄り添った器を制作されています。
和食にも洋食にも合うマットな乳白色の大皿を作っていただきました。
黒地に白い釉薬をかけて焼くことで、所々黒が透き通って見え、これが曇り空のような表情をしていることから、曇天釉と名付けられています。
丁度よい浅鉢の形が、汁気のある煮物からサラダ、そしてパスタまで幅広く受け止めてくれる、万能な大皿です。
我が家では定番の器で、常に最前線で活躍してくれています。 日常に馴染む器なので、是非手に取って使っていただきたい器です。

■サイズ:直径約24.5㎝、高さ約4.5㎝
■素材:陶器
■対応可否
 オーブン×
 電子レンジ△
 食器洗い洗浄機〇


<注意点>
・商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
・器は全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
・貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差を器の個性、器の表情として、捉えていただけますようご理解に程、お願い致します。
・商品写真は全て自然光で撮影しております。照明や明るさによって色合いや濃淡が多少違って見える場合があることを、予めご了承頂けますようお願い致します。


ー柳瀬和之プロフィールー
1972年 福井県越前市生まれ
1996年 国士館大学経営学部卒業
     桝田屋 光生氏に師事する
2003年 越前市大滝町に陶房を構える
     茶懐石の器を主に作陶する